留学中女子大生の南国日記

カンボジアでの留学体験や過去についての赤裸々日記

カンボジアの首都、プノンペンってどんなとこ? Part1

今回はプノンペンのいいところについて紹介していこうと思います^^

 

KIT生は学校が休みの日にプノンペンに行くことができます。

学年によって休みの日はバラバラなのですが・・・

 

毎週20人ほどが乗れるシャトルバスが出ており、事前に予約をすることでプノンペン行きのチケット(QRコード)がもらえます。

 

私たち日本人学生は学費を払っているのですが、その中にシャトルバスに乗る約二十数回分(一年分)のチケット代も含まれています。

 

 

前置きが長くなりましたが、さっそくプノンペンのいいところについて紹介していきます。

 

 

 

 

カンボジアのコスト面

カンボジアって日本に比べたら物価が安いのですが、イオンモールなどで売っている商品は日本で売ってあるものと同じくらいかそれ以上なんです。

 

イオンモールにも野菜やフルーツが売ってあるのですが、現地の友達はローカルのマーケットに行くそうです。

 

ローカルのマーケットではなんとマンゴー1キロで1ドルしないそう!

私もたくさんフルーツを買ってミキサーでフルーツジュース、野菜ジュースを作りたいのですが、KITには冷蔵庫が無く、いつ設置されるかわからないので大量に買っていくのはもっと先になりそうです…。 

 

靴やバッグ、洋服はブランドでなければイオンもそこそこ安い方だと思います。

先日は七分袖3枚で15ドル/トレーナー2枚で15ドルの店を見つけたのでつい、トレーナーを買ってしまいました(笑)

 

1USD→107円 (09/05/2019)

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似たようなトレーナーを2枚買いました^^

また、現地の友達にローカルのマーケット、オルセイマーケットというところに連れて行ってもらった時はパジャマを2ドルで購入しました。(現地の友達がディスカウントしてくれたのですが…笑)

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2ドルのパジャマ

 カンボジアの娯楽

娯楽ですが、カンボジアではコレ!という娯楽はありません。

しかし、映画のチケットが2ドルというのはカンボジアに来てとても驚きました!

ポップコーンやジュースを買っても6~7ドルだそうです。

私はまだカンボジアに来て一度も映画館に行ったことがないので是非、行ってみたいと思っています^^

 

あとは、タピオカがちょーーおいしくてちょーー安いです!

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Sサイズ、$1.80!

日本でSサイズのタピオカ入りドリンクを注文しても、200円以下では買えませんよね?!

しかも、日本のタピオカドリンク店と味は変わりません…、というか、このKOIというお店は台湾発祥なので、日本のタピオカドリンク店よりもおいしいくらいです!

 

 

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ローカルのお店、これで$1.50

こちらはノーブランドなのですが、とてもおいしかったです。

中に入っている黒い物体はタピオカでもなければ、コーヒーゼリーでもありません(^^;

ゼリーよりもこんにゃくに近く、においはありませんでした…一体あれは何だったんだろう(笑)

 

 

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これもローカルのお店で買ったもの。この大きさで$1.70

これはパッションフルーツサイダーという商品名で、目の前でパッションフルーツをミキサーにかけサイダーを入れてくれました。

右は友達のスマートフォン

とても大きいのがわかりますね!

 

 

プノンペンでの食事

KITの学生はプノンペンでファストフードやヘルシーなもの、また日本食など、モリンガではあまり食べられないようなものを食べる人が多いです。

 

実際私も、プノンペンに行ったら絶対にファストフードや日本食を食べます!!!

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Piccola Italia Da Luigi

この Piccola Italia Da Luigiという店はIT学科の生徒に連れて行ってもらった店で、様々な種類のチーズと、軽めの生地がマッチングして、とてもおいしいです^^

種類は20~30ほどラインナップされています。

 

 

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居酒屋忍者で注文したとんこつラーメン(黒) 

この居酒屋忍者もIT学科の生徒に連れて行ってもらったお店です。

スタッフは現地の方なのに、注文は日本語で通じるし、

「お水くださーい」とオーダーが入ったら

「かしこまりました」といいながら水を注いでいたのですごいなあと思いました。

お店はほとんど日本人客でいっぱいで、いろいろなところから日本語が聞こえ、安心感がありました(笑)

 

 

 

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ビアードパパの作り立て工房

ビアードパパの作り立て工房!とってもおいしかったです。

これはイオンモール1の中にあります。

値段は約$1~

目の前でクリームを入れてくれて、食べたときに冷た~いクリームが出てきてさっぱりします^^

 

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Fuwari

 

最後に・・・Fuwariというお店。

プノンペンで日本人が経営している店と聞き友達と行ってみました。

お値段は少し高めですが、おいしかったです^^

また、プノンペンのイオンに時々売ってあります。私はFuwariのシュークリームが一番好きです(笑)

 

 

もっとたくさんおすすめのお店、マーケットがあるのでPart2で紹介したいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

Part2も楽しみにしておいてくださいね^^

 

 

※この記事は7月に書いたものです

 

 

 

キリロムで何を勉強してるの?

こんにちは!

今回は「キリロムで何を勉強してるの?」という質問があったので、私がしている勉強について紹介したいと思います。

 

まず、主にしている勉強は、学校の勉強と自主勉強です。

 

学校の勉強では英語、数学、マネージング(ホスピタリティ学科のみ)を主にやっています。

 

8月は主に転科試験のため、SATの過去問をひたすら解いていました。

5日前に転科試験を受けたのですが、SATで対策をしていたにも関わらずかなり難しく、手応えはほぼありませんでした><

 

結果は明日分かるそうなのでドキドキです(笑)

 

 

話を戻しますが、学校の勉強ではその日習ったことを復習するように心がけています。

また、科目によって予習をしたりしなかったり…。

 

例えば、ボキャブラリーなどは、次にどの単元を勉強するかわかるので予習をするのですが、数学は次に何の単元を勉強するのかを明確に教えてもらっていないので予習はしていません。

 

これが転科試験を受ける前、そして今後の主な私の勉強ルーティンです。

 

 

 

自主勉強では、プログラミングの勉強をしています。

分からないところはすぐにIT学科の生徒に聞きに行けるので、とてもスムーズに勉強できています。

 

高校の頃の話になるのですが、私の所属していた数学部でプログラミングを用いて研究を進めていました。

その時は、プログラミングの得意な生徒に任せっきりで、プログラミング=難しい、とか覚えることが多い..みたいな固定概念がありました。

 

でも実際にやってみると、確かに覚えないといけないことはたくさんありますが、自分の思った通りに動いてくれたときの嬉しさの方が大きく、とても楽しくプログラミングを学んでいます^^

 

今のレベルとしては、自分の思い通りにHPを作れるくらいHTMLとCSSは習得できたと思います。

また、JavaScriptを週に2回IT学科の友達から教わっており、毎週とても楽しいです。

 

でもJavaScriptが何に、どのように、またどんな時に使われているかなど知らないんで調べないといけません(笑)

 

 

ここでいうのも…なんですけど、意外とIELTSの勉強は独学ではなく、学校の勉強で補えます。

 

「英語の資格の勉強も独学でやらなくちゃいけないの?」という質問もあったので、少しだけ資格の勉強について記したいと思います。

 

その前に…!

これは私の考えなので、もしかしたら学校の勉強だけじゃ資格や検定の勉強にならないと考えている生徒もいるかもしれません><

 

ボキャブラリーという授業の中で扱っている教科書がIELTS対策用らしいのですが、単語として出るのではなく、この単語の時はこの前置詞、この単語の名詞はこれ、形容詞になるとこれ、など1つの単語でいくつもの言い回しが覚えられるのでいいなーって思います^^

また、写真や絵がたくさん載っているのでわかりやすいです。

 

よくわからない人のために↓

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AmazonのURLなんで興味がある人は見てみてくださいね~^^

 

これ一冊でIELTSでどれくらいのバンドが取れるのか、TOICEでどのくらいのスコアが取れるのかは分かりませんが、自分の知らない単語がたくさん出てくるので重宝しています。

 

4月に日本に帰ったときにIELTSを受験してみようと思っているので、この1冊でどのくらい成果が出るのか楽しみです^^

 

 

 

 

ということで、今回はこんな感じで…(笑)

 

質問、リクエストがあったらバンバン言ってくれるとモチベーションにも繋がります!

これからも月1の投稿頻度でキリロムの情報を赤裸々に記していきたいので応援よろしくお願いします^^

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

エモーショナル・プランニング、始めました。

こんにちは、お久しぶりです。

今日は、題名にもある通り、エモーショナル・プランニングを始めたのでそれを紹介しようと思います。

 

先日、プノンペンフリーマーケットに行った時に、カンボジアに住んでいる日本人の方が日本語の本を販売していました。

 

その時にたまたまメンタリストDaiGoの「自分を操る超集中力」という本を見かけました。

私はメンタリストDaiGoを受験期と大学生に上がる前の春休みにずっと見ていましたが、本で読んだことは一度もなく、興味本位で即買いしました!

 

値段は$6。

正規の値段は¥1400(税抜き)なのでお得感♪

 

 

 

 

 

 

ここからネタバレ注意です!

続きを読む

カンボジアでの大学生活Part2

約一か月ぶりの投稿になります!

 

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ハートの水たまり

 

6月は試験があったり、インターンシップが始まったりでばたばたでした。

今回は、久しぶりにキリロムでの生活についてお話していきたいと思います。

入学して2か月以上がたち、生活にも徐々に慣れてきました。

また、キリロム工科大学に来る前にこれがあったら便利だよ!というものをいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

キリロムの生活

現在、キリロムでは雨季シーズンに入ってきており、毎日必ず雨が降ります。

しかし、日本の梅雨の時期とは少し異なり、少量の雨が長く続くのではなく土砂降りが降ったりやんだりしています。

時々暴風や雷も起こり、木が倒れたり傾いたりします。

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暴風で折れた木

 

週に1回洗濯物回収日があり、家の前に洗濯物を置いていると取りに来てくれていたのですが、洗濯機が何台か壊れているようで、2週間に1回洗濯物を回収することになったそうで、手洗いする洗い物が増えました(^^;

この季節に?!ってすごく思いました(笑)

 

相変わらずホスピタリティ学科は忙しいのですが、最近転科せずにホスピタリティ学科でもいいかもな…と思える出来事があったので今度そのことについて記事を書いてみようと思います。

 

新しいマネージングの先生も来られ、先日挨拶をしました。

中国人とマレーシア人のハーフの方でとても優しそうな方でした。実年齢を聞いたのですが、もっと若く見える美人の先生で、これからの授業が楽しみです。

新しく授業が始まったら、そのことについても記事を書いてみてもいいかな~と思います^^

 

キリロムの食事

最近、ホスピタの先生の義弟にあたるシェフの方がフィリピンからキリロムに来られ、モリンガ(学生が無料で使用できる食堂)の改善を行ってくださっています。

しかし、1人で改善するには無理があるようで、頭を抱えている姿が多くみられます。

そこで、私たちホスピタリティ学科のインターンシップ先が急遽変更になり、今まではいろいろな持ち場があり2~3人で構成されたメンバーで仕事をしていたのですが、10月まではモリンガの改善を手伝うことになりました。

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左からポテトスープ、鶏肉、野菜炒め、白米

最近きちんと野菜も出るようになって嬉しいです♪

 

まだ、具体的に何をするかなどは決まっていません。また、来週はキリロムリゾートに400人ほどの団体客が来られるらしく、先週と今週はハウスキーピングがホスピタリティ学科生徒全員のインターンシップ先となりました。

 

話がそれましたが、モリンガの食事は前よりも確実に味は向上しています。

また、フードトラックというプロジェクトも始まりました。

トラック内でPVK(レストラン)で食べられる料理を気軽に食べられるように売り、それを生徒が買うという仕組みなのです。

最初はビジネスの授業で始まったもので、数名のホスピタリティ学科生が運営していたのですが、先日ホスピタリティ学科生全員で日にちごとに担当を決め、売る側を経験したのですが、完売したときはとてもうれしかったですね^^

 

これから、フードトラックはITの生徒が担当する?みたいな話になっているのですがよくわかりません^^;

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ホスピタリティ学科生が運営するフードトラック

 

KITの勉強

勉強面では英語が特に宿題が多いなあ~と感じます。

基本的に、先生が生徒みんなの成績を伸ばしてあげるー....みたいな授業ではなく、やる気がある人しか伸びない授業スタイルになっていると思います。

きちんと聞いている人は宿題もきちんとしてくるし、家でも復習しています。

先日まで、ホスピタはインターンで忙しいし、仕方ないよね…と放置していた予習復習も、転科せずにホスピタで4年間頑張ると決めた以上予習復習、もちろん宿題もきちんとやろうと覚悟を決めました。

 

忙しい日では午前1時頃まで勉強します。体調が悪い日も1~2時間仮眠をとって勉強をします。

また、最近は独学(プログラミング)や趣味(曲作り)にも時間を使いたいので尚更時間がありません。

 

しかし、これからは「ホスピタは忙しいから」と理由をつけずに、きちんと予習復習はやっていこうと思います。

そうでないと、授業の進度は私を待つことなく先に先に行ってしまうからです。

 

KITの友達

KITには先輩も同期も、日本人もカンボジア人もフレンドリーな人が多いです。

また、同期にも様々な年齢の生徒がいますが、みんな基本的に仲がいいです。

先日ホスピタリティ学科内で日本人対カンボジア人で少し揉めてしまいましたが、1時間半ほど話をして仲直りしました。

この話し合いで、入学したばかりの頃よりもより深く、一人ひとりの性格をみんなが知ることができたと思います。

 

また、授業(特に英語)ではグループワークが多く、いろいろな人とコミュニケーションをとることができます。

確かに、積極的にプロジェクトに参加する人・しない人には分かれるし、そこでストレスを感じたり、揉めたりすることもあります。

しかし、これから社会人になるにつれて、そのような状況下に置かれることは多々あると思いますので、しっかり良い経験なのだ…と自分に言い聞かせ、なるべくみんなが嫌な気持ちにならないように人をまとめるスキルも磨いていこうと思いました。

 

KITの授業では、英語や数学などの教科以外にも、もっと大切なことを学べる機会が多いです^^

 

持ってきていたら便利なもの

ここでは、私が個人的に持ってきたら便利なものを紹介したいと思います。

①ドライヤー

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まず、ドライヤーは女子必須だと思います!持ってきてない、現地でも買っていないっていう女子もいるのですが、自分は髪の長い方なので、ドライヤーを重宝しています。

このドライヤーはカンボジアに来る前に日本で購入した物なのですが、もちろん現地でも購入可能です。

現地の方が安そうじゃん!って思う人、少なくないと思います。実際に私もそう思っていました。

しかし、価格は日本とあまり変わらないか、こっちの方が高いくらいです。

イオンや、カンボジアの電化製品店では相場が約$25ほどでした。

ちなみに写真のドライヤーは1700円程でした。

現地のマーケットなどで購入したらもっと安いのだろうと思いますが、4年間もつかな…?そこが一番心配です^^;

 

②長袖

私は、カンボジアって熱い国なんでしょ?と大量に半袖の服を持ってきていました。しかし、キリロムは比較的標高の高い位置にあるので、寒い日はかなり寒いです。

マーケットでは安く洋服が手に入りますが、自分のお気に入りの服を持ってくることをお勧めします(笑)

 

③腕時計

今の時代みんな時間を確認するのってケータイでしますよね(笑)

でも個人的に時計はあった方が便利だなあ、って思います。

特に理由はないんですけどね(笑)

授業中も、教室には時計がないものの、パソコンを開いているので時間は把握できますし…。

 

④トイレットペーパー

これは、キリロムでも購入可能なのですが、初めて来たときはトイレットペーパーがありません。

なぜなら、カンボジアではトイレットペーパーを使う習慣がないからです。

私は、来る前にKITの先輩に何を持ってきたらいいか聞いたときに、トイレットペーパー必須と聞いたので、6ロール持ってきました。

本当に持ってきてよかったと思うので、是非KITにこれから入学するかもしれない!という生徒は準備をしておいていいと思います(笑)

 

⑤リセッシュ

リセッシュじゃなくてもいいのですが、消臭スプレーはあったら便利だと思います。

キリロムは湿気が多く、じめじめして布団などが生乾きみたいなにおいがするときがあります。

また、洗濯物が雨に濡れてにおうときに使えます。

キリロムではいつ雨が降るかわからないのでとても便利です。

 

⑥S字フック

これは母親に荷物を送ってもらった時に入っていて、とても便利だなあ!と思ったものです。

お風呂場で軽石をひっかけたり、リュックサックをひっかけたり、とても便利です。

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⑦薬、体温計

カンボジアの薬は日本人には効き目が強すぎるらしく、逆に体調が悪くなるそうです。

私は、ムヒ、バファリンビオフェルミンの3つしか持ってきていないのですが、日本に帰ったら、もっとたくさん買おうと思います。

また、体温計を持ってきている生徒が今年は少ないらしです。

私も持ってきていない生徒のうちの一人なのですが、絶対にあった方がいいですよ。

 

⑧箸

箸もカンボジアで買えますが、あったっら便利です。

学校が休みの日や、雨の日はモリンガまで行くのがおっくうになります。そんな時にマイ箸があればヌードルが食べられます。

私の寮ではみんなで割り勘して、ポットを購入しましたが、ウォーターサーバーのお湯でもヌードルを作ることがでます。

箸、あったら便利なので是非KITに来られるときは持ってきてみてください(笑)

 

 

ほかにもあったら便利なもの、たくさんありますが、長くなりそうなのでPart3として次回出します!

 

今回は久々にカンボジアでの大学生活Part2について書いてみました。

また、Part3も出すので楽しみにしておいて下さい^^

 

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母に日本から送ってもたった荷物、いっぱい日本食入っててうれしかった^^

 

初めてのインターンシップを終えて。

こんにちは、お久しぶりです。

 

 

今回は8日、9日に行われたインターンシップについてお話していきます。

 

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私が洗ったカップたち(笑)

 

私の所属している学部、国際ホスピタリティ経営学科では、一年次からインターンシップをすることが義務付けられており、現場に入りその仕事を経験できます。

 

国際ホスピタリティ経営学科の生徒数は11人(カンボジア人7人、日本人4人)で、今回は4つのグループに分かれました。

 

一年次でインターンシップを経験するのはvKirirom Pine View というリゾートなのですが、主にカンボジア人のお客様が利用されます。

そのため、英語が通じないお客様の方が断然多く、グループ分けの時にカンボジア人と日本人が一緒になるようにしました。

 

今回は、レセプション、レストラン、ベッドメイキング、アクティビティの4つのインターンの中からレストランのインターンを経験しました。

 

また、最もお客様が来られる土日にフルタイムで働きます。

三週間(計480時間)働いたら、ローテーションをする仕組みです。

 

仕事場によって出勤時間が異なるのですが、私が今回働いた職場は4つの仕事場の中で最も早く、7:30出勤でした。

 

リゾートホテルをご利用されるお客様は朝ご飯が無料でついているのですが、ビュッフェスタイルでかなりメニューが充実していました。

 

食事と飲み物はお客様が取りに行く形式だったので、私の仕事内容は主に空いた皿を下げること、食器を洗うこと、掃除をすること。

 

正直、日本でアルバイトをしているときとあまり変わらない仕事内容でした。

ちなみに、日本ではブライダルをやったことがあり、皿洗いだったり、お客さんの食べた後の皿を下げたり、今回インターンシップでやったことと仕事内容があまり変わりませんでした。

 

 

 

仕事内容には支障がなかったのですが、私の一番の壁は言語でした。

英語ならともかく、スタッフの方はクメール語しか話せない人が多く、英語が話せるマネージャーでさえ、クメール語で指示を出していました…。

 

同じグループの子がいちいち訳してくれていたのですが、私もその子もかなりストレスになっており、途中から二人ともやつれていました(笑)

 

 

あと、私が一番インターンシップでストレスなのは、従業員の一人にかなりの反日の人がいることです。

その人が反日であることは、既に教えてもらっていたのですが、仕事現場に入ると、あからさまにカンボジア人のインターン生と私の扱いが違っていました。

 

インターンシップ一日目の終盤で、私は反日カンボジア人従業員からいきなり、グラスを割っただろう。と聞かれました(英語で)

 

その日、確かにスタッフの方に皿洗いをしろと指示されたので、私は主に皿やグラスを洗っていました。

しかし、私は割っていませんし、割れ方がかなり盛大だったため、もしも割っていたのなら、破片などが危険ですので直ちに報告します。

 

かなりしつこく割った割ったと責められ、私はNoといい続けるばかり…。

 

その日は時間が来たのでそのまま上がらせてもらいましたが、もやもやは残ったまま。

 

次の日、仕方なく出勤すると、何やらカンボジア人のインターン生がマネージャーと深刻そうな話をしていました。

 

クメール語で話していたため、私は話が終わるのをそばで待っていたのですが、マネージャーとの話が終わってカンボジアインターン生に言われた言葉が衝撃的でした。

 

グラス、割ったならきちんと報告しなさい。

 

…と。

 

前の日、私たちインターン生が帰った後、反日の従業員がグラスを割った人の名前欄に私の名前を書いていたそうで、カンボジアインターン生はマネジャーに怒られていたそうでした。

 

正直はらわたが煮えくり返っていたし、私が割ったとことを見てもいないくせに、良く名前が書けたもんだと思いました。

 

マネージャーは多少英語が話せるので、必死に私ではないと言い張ったのですが、流され、次はないように。と注意をされました。

 

 

インターンでは英語力も上がると思っていたし、ほかにも得られることが多いと思っていました。

 

しかし、現実は主にクメール語で指示を出すスタッフ、そして割ってもないグラスを割ったと責められる理不尽な職場でした。

 

この仕事場であと2週間(土日のみですが)かなり憂鬱です。

同じインターン生のカンボジア人の一人が私にかなり気を配ってくれて、本当に助かっています。

 

これから2週間気合で乗り切ろうと思います…。

 

今回は短め、かつあまり楽しい話ではありませんでしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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賄いもらえるから我慢しよう(笑)

 

ホスピタリティ学科でよかったこと。

約一週間ぶりですね、こんにちはももです!

 

今回の記事では主にホスピタリティ学科でよかったことを書いていきます。あとは近況報告を最後にちらっと書きますね。

 

 

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初めて食べたPVKスイーツ

 

今週一週間は、ホスピタリティの授業は座学が一切なく実技の授業ばかりだったんです。

主にホスピタリティ業界で使われるメイクの授業があり、日本人のメイクアップアーティストの方にメイクを教えてもらいました!

 

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この時はカンボジア人の生徒が代表で、顔の半分だけメイクをしてもらっていました。

 

本当の講習会だったら100万円程するらしいので、ホスピタリティ学科で授業の一環として講習が受けられたことは本当によかったです!

 

 

カンボジア人は普段メイクをせずに学校に行くようで、メイクの知識がない人がほとんどでした。

私も詳しいわけでは無かったし、メイクアップに興味があったので今回の授業では得られるものがたくさんありました。

 

また、自分の顔の好きなところを考えるように言われ、ここ最近はまじまじ鏡を見ることが多かったです(笑)

 

一日二日考えたのですが、私が好きなパーツは目でした。

友達と自分の好きな顔のパーツを話し合ってるときに、

ももの目好きよ、なんか安心する。

って言われたのがきっかけです(笑)

 

 

いつも母親から

眉毛整ってるから剃らんどきーね!

って言われてたから眉毛も好きだったんですけど、顔の黄金比を習った時に右と左で眉毛の形が違うことに気づき、今は合わせるために剃るか迷っているところです(笑)

 

 

メイクの授業のほかには、クッキングの授業もありました。

Pine View Kitchen(通称PVK) というレストランがあるのですが、そこにアメリカ人のシェフの方が来られて、私たちに料理を教えてくださいました!

ほとんど食べさせてもらうだけだったのですが(笑)

 

 

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主にスペイン料理を食べたのですが、久しぶりの野菜!久しぶりのチーズ!久しぶりのひき肉!って感じで私は興奮状態でしたね(笑)

 

すっごく辛かったものもあったんですけど、大大大満足でした!

途中でITの生徒も来て、みんなで立食会もしました。

 

久しぶりに大人数でワイワイしながら食べたご飯、また自分たちが切った野菜や、炒めたひき肉が入っていたので本当に楽しく、おいしく食べることができました。

 

 

また、ほかの日はみんなが使う共有スペースの掃除をしました。

ホテルで働くにしても、飛行場で働くにしても、ホスピタリティ業界に踏み込むならば基礎は掃除だ!ということで、掃除をしました。

かなり汚く、最初は乗り気ではなかったのですが、掃除をしていくうちにピッカピカになっていくのを見たら途中から楽しくなってきました!

 

新しいクッションや、新しいカーペットなど全部最初に使えるのはホスピタリティ学科の特権ですね!

 

2時間ほどみんなで掃除し、土足で入っていたホールを土足禁止にしました。

これから、みんなきれいに使ってくれることを祈ります(笑)

 

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掃除をしてきれいになった部屋

 

このスペース、ショッピングモールとかにあるようなキッズルームですよね(笑)

 

このスペースではゲームをできるようにするそうです。

プロジェクターで後ろの壁に画面を映し出すそう。たのしそ!!!

 

あと、みんなが持ってる黄色のクッションがすっごく気持ちいんですよね(笑)

イメージは、人をだめにするクッションです…ほしい(笑)

 

 

 

今週は結構充実した一週間でした。

ホスピタリティの座学は本当に苦手だけど、実習はすーーーっごく楽しかったです。

 

 

今から近況報告をしていきますが、ここではほんっとうにどーーーーでもいい事しか書きません!(笑)

 

まず、最近前髪が本当に邪魔だったから友達に切ってもらいました。

伸ばすつもりでカンボジアに来たのですが、暑いし、目にかかるし・・・で切ることにしました。

同じ寮の子が、日本にいるときに妹の前髪をよく切っていた、と言っていたので、お願いしました。

 

文房具用のはさみだったのですが、すっごくきれいになってお気に入りの前髪になりました(笑)

 

後は、最近IT生徒の中で流行っているのですが、白い壁にプロジェクターでゲームを映し出して毎日授業が終わったら放課後教室に残ってゲーム大会をしています。

 

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画質悪いですけど、スマブラしてます(笑)

 

Instagramに乗せた動画の一部のスクショなので画質が悪いのですが、実際はもっと迫力があります!

 

 

一日の授業がどんなにきつかったり、疲れていても毎日楽しいから頑張れます^^

 

ホスピタリティ学科の子達に会えてよかったなあ…と前回のブログで書きましたが、今は心からキリロム工科大学の学生たちと出会えてよかったなあ、と思います。

 

 

最後に、自分の気持ち面ですが、転科については最近8割5分くらいホスピタリティ学科で4年間学ぼうかなと思っています。

 

一応6月の下旬ごろに転科試験は受けます、受かったらその時に本気で転科をするか考えますが、今はホスピタリティ学科でよかったなあと思えるような体験ができているので迷いどころです…。

 

 

きちんと決まったらまたブログに書こうと思います。

 

今回はホスピタリティ学科でよかったことを書いてみました!まだまだ書けていないことがたくさんあるので、Part2とか出すかもです(笑)

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!!

 

ちょっとした息抜きも大切だった。

こんにちは、ももです^^

今回の記事は前回の「最近の悩み。」に引き続き、息抜きをしてどう心境が変わったのかを書いていきます。

 

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今日ぶらぶらした芝生(笑)

 

 

前回、「最近の悩み。」で現在の学科に満足しておらず、転科したいということを綴っていましたので、読まれていない方はそちらを先に読んでもらえると話がスムーズに進むと思います。リンクを張っておきますね↓↓↓

momomiy0.hatenablog.com

 

 

 

今回は、初めて授業をさぼった話、息抜きをしみてどう心境が変わったのかの2つを書いていきます。

 

 

 

初めて授業をさぼった話

5月23日、私はカンボジアの大学に来て1か月目にして初めて授業を欠席しました。しかもずる休み…。

 

でも休むって決断するのもかなり時間がかかったし、たくさん考えてやったことなんです。決して授業を休んで遊び呆けたり、だらだらと過ごしていたわけではありません。

 

あるキリロムの日本人スタッフに、最近の悩みを相談すると、

「授業を休んでみて好きなこと、やりたかったことをやってみるといいよ」

といわれてから、私は自分の考え方が狭かったことに気づかされると同時に、その手があったか!と感銘を受けました(笑)

 

もう大学生。責任を取るのは自分自身ですが一度「やらなければいけないこと」を放棄し「やりたいこと」を徹底的にやるのもいいのでは??と思いました。

 

 

 

この日は英語やIT、ビジネスの授業は参加したのですが、一番苦に感じるホスピタリティの授業を2時間休みました。

 

またこの日は、Vキッズに日本語の授業をする同期の一人に予定があったため、私はその子の代理ということで、念願のVキッズに日本語の授業をさせてもらいました。

(※キリロム工科大学付属インターナショナルスクールに通う日本人小学生)

 

 

インターナショナルスクールには7,8人の日本人がいるのですが、年齢はバラバラ。また、日本語でのほうが話しやすい子と英語でのほうが話しやすい子がいて、日本語で質問をしても英語で返されることがありました。

そのため授業は一人一人に教えるという感じで、日本語の先生をする大学生も3人がかりです。

 

最初はみんな緊張して、話してくれないかな?と思っていましたが、案外自己紹介をすると、みんな「ももちゃん、ももちゃん」と仲良くしてくれました^^

 

生徒一人ひとり進捗状況が異なっていますが、高学年と低学年の2グループに分かれており、今回私は高学年の子の授業を担当しました。

 

最初は漢字の読み書きの練習をしたのですが、みんな分からなくなったらお喋りをしたり、落書きをしたりするんです。

私も小学生高学年を海外で過ごしたから分かるんですけど、漢字が苦手になるんですよね(笑) 覚えようとしても、使う時がなかなかないため、どんどん忘れていくんです…。

海外で過ごした小学生時代はまた今度詳しく記事にしますが、とにかく漢字が苦手で、一週間に一回通っていた日本人学校でも漢字のテストはボロボロでした。

今でも母親に、買い物の「かい」の字を「貝」と書いていたことなどを笑われます(笑)

 

話を戻します…。

みんな漢字に苦戦していたのですが、最年長の女の子がかなりの努力家で、もしも漢字がわからなかったとしても、教えてもらったら、何回も何回も覚えるまで書き続け、とにかく一回で覚えようとする姿が見られました。私がこの子くらいの時は、分からない漢字は後回しって感じだったんで、今回とてもびっくりしたし感心しました。

 

漢字が一通り終わると、IT学科の友達(日本語の先生)がペーパーテストを作ってきていて、高学年の子達はテストをしました。

正直、友達が作ってきたペーパーテストを見て、本気で小学生たちと向き合っているんだなと思いました。

また、小学生の一生懸命にテストを受けている姿を見たら、きっと長く教えれば教えるほどやり甲斐を感じられるのだろうな。と思い、ますます本格的に授業をしたいと思うようになりました。

 

 

最後に、文部科学省が日本からカンボジアに送ってきた、教科書を音読。

 

久しぶりに「まるよみ」(句読点の丸まで一人の生徒が読み、丸まで読んだら交代する音読法)という言葉を聞いて小学校時代を思い出しました。

毎回物語の1段落だけ読むそうなのですが、今回は「ごんぎつね」の二段落目まで読み、私まで続きが気になるハメに(笑)

 

物語の続きは来週の火曜日らしいのですが、私は残念ながら参加できないためインターネットで続きを検索します(笑)

 

こんな感じで、1時間の授業が終わりました。

あえて言葉を選ばずに言うなら、ホスピタリティの授業を受けるよりも時間の流れがあっという間で、学問とは別のことが多く学べた気がしました。

 

その後は、先輩たちが設置したいクラブをプレゼンし、先生方に認めてもらい費用をもらう、という発表会に少しだけ参加させてもらいました。

(クラブが正式に設置されたら詳しく書こうと思います)

 

IT学科の友達と帰宅をしていると、丁度Vキッズと一緒になり、今日初めて話した子が「今日の授業の問題出してーーー!」とたくさん話しかけてくれて本当にうれしかったし、また関わりたいなと心の底から思いました。

 

 

息抜きをしみてどう心境が変わったのか

 

IT学科の友達、そしてVキッズと別れた後に、私は一人でキリロムの森を散策してみました。(森といっても芝生です)

1時間ほど芝生をひたすら歩き回ったり、松ぼっくりを拾ったり、座ってゆっくりしたりしたのですが、今日はそこまで暑くなかったということもあり、かなりリラックスできました。

 

Vキッズに授業を教えていた時間はあっという間だったのに、一人でいろいろなことを考えながら過ごす1時間はとてもゆっくりで、本当に自分のやりたいことって何だろうって真剣に向き合い、考えることができました。

 

 

 

実は、昨日かなり感情的になってしまう出来事があり、号泣したんです(笑)

 

具体的には、19:00~21:00の間にホスピタリティの先生が電話を掛けてくる課題があるのですが(詳しくは前回の記事に書かれています)、それが掛かってこなかったため、ダイレクトメッセージで先生になぜかけてこなかったの?と連絡をしました。

 

 

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実際のメッセージ

英語間違ってるかも…。

 

私「先生、どうして今日は私たちに連絡してこなかったんですか?」

先生「私は今大事な仕事の最中なんです。」

私「もし先生が電話してこないなら、それを私たちに伝えてほしいです。」

先生「ももかさん、もし本当の業務だったらいつ客が電話を掛けてくるかわからないでしょう。」

 

はあああああああああああああああああああ????????!!!!!!

 

 

確かに本当の業務だったら、お客さんはいつ電話を掛けてくるかわかりません。でも私の本業は学生だし、給料ももらってない。あくまで先生が「課題」と称して始めたもの。それなら19:00~21:00の間に誰かしらに電話をかけるのが普通でしょう…。とか言いたいけど、多分わかってもらえないでしょう。そう思い、納得していないながらにOk...とだけ送信しました。

 

この先生との会話を愚痴るために、外で話していたホスピタリティ学科の日本人女子2人に言うと、

「ずっと待ってる必要ないよ、自分のやりたいことやったらいいんだよ」とアドバイスをくれました。

でも、私の英語力では違うことをしているときに、かかってきた電話に応答できる自信がなく、電話がかかってくるのを今か今かと待ちながら、ずっとキリロムパインリゾートのパンフレットを眺め値段を覚えたり、ベットのサイズを覚えたりしています。

 

私は、自分の英語力の低さと、何をやっているのかわからない時間が続きすぎたことでどこに怒りや、劣等感をぶつけたらよいのかわからず号泣してしまいました。

 

幸い、みんな外でキャンプファイヤーをしながら話ていたので部屋には私一人。

 

 

この時かなり感情的になっていて、明日ホスピタリティの授業は絶対に出ない!と決めていました。

まあ、それで冷静さを少し取り戻せたり、Vキッズと関わることができたので結果オーライでしょう…。

 

今だにきちんと整理のついていない感情ですが、今回の息抜きは本当に自分のためになったし、このような時間は私には定期的に必要不可欠だということがわかりました。

 

今はIT学科に転科したいという気持ちはかなり強いのですが、まだ決めるときじゃないなあと自分の中で思っています。

完璧に冷静さを取り戻せたときに…IT学科とホスピタリティ学科を対等に比較できるようになったときに決断しようと思います。

 

 

 

最後になりますが、私はこのホスピタリティ学科で本当にいい仲間たちと出会えたことに感謝しています。

どんなに疲れた日でも、どんなにホスピタリティの授業が苦でも、寮に帰るとなぜか笑顔になれるし、転科の件も判断が鈍ってしまいます…。

こんな良い子達と出会えたことはきっと何かの御縁なんだと思い、ホスピタリティ学科を4年後卒業するのも悪くないのかもしれませんね…。

 

何か良いところがあると、悪いところもあるもんなんですね。

 

 

まだまだ時間はあるので転科についてもっと考える必要がありそうです^^

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!!